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無塩バターは、お菓子やパンのレシピには欠かせません。無塩バターには、雪印、明治などのメーカーがあり、有塩バターと違い料理などによく使われ、そのほかには、発酵バターなどがあり、業務用になると大きいサイズもあります。
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無塩バターをお菓子作りに良く使います。お菓子作りのレシピには「無塩バター」と記載されているものばかりですよね。では、無塩バターと有塩バターの違いって何?という疑問を持った方は多いのではないでしょうか。
無塩バターと有塩バターの違いは、「食塩を添加しているかどうか」の違いです。普段、大量に乳製品コーナーに陳列されている雪印や明治のバターは有塩バターです。無塩バターは片隅に割高で陳列されている事が多いです。私の感覚からすると、無塩バターが食塩無しなら、材料分有塩バターより安くなるのが筋だろうと思うのですが。食塩が添加されている分、保存期間が長くなり、トータルで見ると有塩バターのほうが割安になるそうです。
無塩バターと有塩バターとの分け方の他に、発酵、無発酵という4種類の分類でバターを分けることが出来ます。お菓子つくりに有塩バターが絶対NGというわけではないので、有塩バターを使用する際には、材料の食塩を減らしてあげると問題なく作ることが出来ます。また、手作りバターの作り方などがインターネットで写真付で掲載してあるので、手作りパンに手作りバターを塗って、作ることも食べることも楽しんでみるのも楽しいですよね。一時期はバター不足で本当に手に入らない貴重な材料になっていましたが、最近はバター不足も回復してきたようで、スーパーでも普通に陳列されているようです。折角ですから、業務用サイズで購入して割安にお菓子やパンを作ってみてはいかがでしょうか。